2010/06/25

DODOcaseが届いたよ

本日2本目の更新

5月の頭に注文して以来、ずっと心待ちにしていたiPadケース「DODOcase」が届きました。

モレスキンそっくりの外見にやられて、当時まだiPadを入手していなかったのにも関わらず注文してしまったものです。



やっぱり見た目はすばらしい。
モレスキンが好きな人にもは絶対オススメです。




立てて使うことも出来ます。
一見安定感ないようですが、一度立ててしまえば倒れることはなさそうです。
とはいえ、角度の調整もほとんど出来ませんし、この点は他のケースの方が便利ですね。




机の上の置いて使うときはこんな風になります。
ただ角度が浅いかな?
直接置いて使うよりはマシだけど、これも他のケースのほうがいいかも。前使っていたTuneShell & TuneFootは丁度よかったなぁ。




それとこのケース、結構厚いです。
裸状態の2倍ぐらいになりますね。これは他のケースでも似たようなもんかもしれません。




さらに仕上げがいまいちだったり……。
ケースの四隅にゴムがついていて、これで本体を固定しているんですけど、このゴムがすぐ剥がれかけましたorz
まぁ本体をはめておく分には問題がないんですけど、もうちょっと頑張って欲しいですね。

とまぁ、文句が多いようですが、実際に使う分にはそこまで不満を感じてません。
なんていったってカッコイイですから!
それだけで今までの欠点なんて全て許してしまえますww

見た目にこだわる人にはオススメのケースです。
入手するのには時間がかかってしまうのが難点ですけど。。。


- Posted using BlogPress from my iPad

予約なしでiPhone 4を買えちゃいました!

今朝TLを眺めていたら、@katudon さんのツイートに目がとまりました。


なんと!?
昨日の発売初日もあれだけの人が並んでいて、予約した人にも行き渡っていないというのに、入手できる可能性があるとは……。

これを見た僕は駄目で元々と、学校に行く前に銀座のAppleストアに立ち寄ることにしました。

で行ってみたところ、想像してたのと違って店の外には行列がないじゃありませんか。これはもう終わったのかな?と思って店員さん聞いてみたら、買えますよと言われて2階に連れていかれました。
そこで10分程度順番を待った後、手続き開始です。

……正直こんなに簡単に手に入るとは思ってもみませんでした。

ともあれ手に入れたiPhone 4。

ちょっとしか使ってないですけど、簡単な感想を。

・やっぱりディスプレイは綺麗です。3GSを使っていてディスプレイに不満なんてありませんでしたが、比べるとさすがに粗さを感じますね。Retinaディスプレイ怖るべし!です。

・昨日iPhone 4を入手した友達とFaceTimeをやってみましたが、あれはなかなか楽しいです!ずっと前から言われていたものの実用的なものは出てこなかったテレビ電話、ついに使えるものが出来たんですね。また一つ未来に近づいた感じです。

まぁ、アクティベートしたのみでほとんどアプリも使っていないので、これぐらいの感想しかないですが(^_^;)

しかし、一応予約してあったのはどうなるんでしょう?
せっかくなので、権利を誰かに譲渡とか出来るといいんですけどね。

ちなみに、今回の記事は友達を待っている間にタリーズで iPad & Apple Wireless Keyboardを使って書いてみました。
そろそろ待ち合せ時間なので、ここまで。

- Posted using BlogPress from my iPad

2010/06/03

CUSTOM TAILOR SWINGでスーツをオーダーしてみませんか?










6月になってぼちぼち就職活動も始まりつつあるようで、大手就職活動支援サイトもオープンしましたし、サマーインターンの募集も始まりました。
もう少ししたらリクルートスーツに身をつつんだ学生が目立ち始めることでしょう。

僕もこれから就職活動戦線に身を投じるわけですが、気になるのはスーツです。
いわゆるリクルートスーツにはお金を出したくない。かといってあまり高いものを買うわけにもいかず。
さてどうしたものかと考えてたところ、これだ!というものを見つけました。

それが「CUSTOM TAILOR SWING」のパターンオーダースーツです。

パターンオーダーというと値段が高い印象があるかもしれませんが、ここではスーツ1着が34,650円からと非常に格安に作ることが出来ます。

値段が安いと今度は質が気になるとは思いますが、その点はご安心を。信頼に足るだけの理由がちゃんとあります。

そもそもCUSTOM TAILOR SWINGとは、原宿にあるOLD HATというお店が最近になって始めたレーベルです。
このOLD HATはこれまでずっとビンテージのイギリス服を専門に扱ってきたお店でして、店内にはあるものは、サビル・ロウのビスポークスーツ、古き良き時代のバーバリーやアクアスキュータムのコート、ヴィクトリア時代のカフリンクスなどなど、素晴らしいビンテージ品の数々。
そういうものを扱ってきただけにものを見る目が厳しく、作る以上はかなりこだわりを持って作っています。
実際、OLD HATが1年程前から始めたオリジナルのオーダーのスーツは非常に質が高く、評判もかなりいいそうです。

そんなOLD HATがやっているだけあって、Swingのスーツには期待出来ます。
実際にサンプルを見た限りではなかなか良さそうでした。

しかし、あらかじめ言っておきますが、Swingのスーツはいわゆる「いいスーツ」とは違います。
あくまでもコストパフォーマンスを追及した実用性本位のスーツですので、上質なスーツ、例えばOLD HATのオリジナルオーダーのものなどと比べるとどうしても見劣りはします。

でもそれはそれでいいんです。
というより、役割がそれぞれ違うものなので同列に比べるものではないのです。

例えばこんなときにはSwingのスーツがオススメです。
・就職活動などで数が必要だけど価格は抑えたい
・仕事がハードワークなのでいいものは着ていけないけど、あまり変なものも着たくない
・オーダーって敷居が高そうだけど試してみたい

個人的にはぜひ学生に使ってもらいたいと思っています。
スーツなんて堅苦しいしかっこ良くないと嫌っている学生もいるようですが、Swingでのオーダーを通してスーツの魅力を少しでも感じてもらいたいのです。
体にフィットしたスーツがいかにかっこ良いものか。そしてスーツを着る楽しみがあるということを知ってもらえるきっかけになればいいのですが。

6月11日までパターンオーダースーツが2着で50,000円のキャンペーンをやっているので、興味を持った方はこの機会にぜひ試してみてください。
CUSTOM TAILOR SWING


- Posted using BlogPress from my iPad


2010/05/23

FastFinga+タッチペンを使ってiPadでノートをとる

日本の就職活動はあいかわらず始まるのが早いです。
さっそくこの週末に2日続けて就職活動系のイベントに参加してきました。

それが有意義な時間だったかはさておき、この手のイベントに参加すると熱心にメモをとる学生をよく目にします。
使っているものはノート、メモ帳、裏紙と人によって様々ですが、基本的に紙であり、iPhoneやパソコンなどは使われてないようです。

そんな中、iPadでメモを取ってきました!しかも手書きで。

使ったのはFast Fingaという、手書きでメモをとることができるアプリです。
iPhone用のアプリもありますし、知っている方も多いのではないでしょうか。

アプリの紹介についてはAppbankさんに記事があがっていたのでそちらにお任せするとして、このアプリをさらに使いやすくするアイテムを紹介しましょう。(Appbankさんの記事はこちら )

それがこのタッチペンです。






先端がブラシになっているために画面の上を滑らかに滑り、文字を書くときには丁度いいです。
これを使うと、紙に書くのとほとんど同じ感覚で文字を書くことができます。
実際に2日に渡って使用しましたが、ストレスなく使うことができました。

むしろEvernoteに出力できることなどを考えれば紙よりも便利です。
科目ごとにノートを使い分けるなんて面倒なことも必要ありませんし、ノートを持ち歩く必要もありません。
それに、些細なことですが、紙をめくる手間もありません。

しかし紙の方が優れている点もあります。
それは紙の自由度はないということです。
紙ならばどこになにを書こうと自由ですが、FastFingaではそうはいきません。
入力されるところは決まっていますし、図やイラストをつけるのは難しいです。

ということで、完全に紙なんていらないなんてことにはなりませんが、文字だけをメモするような使い方には最高の組み合わせだと思います。

Fast Fingaに限らず、手書き系のアプリとiPadの親和性は非常に高いので、このタッチペンの活躍の場はかなり多そうです。


- Posted using BlogPress from my iPad

2010/05/20

PDFに書き込みが出来る "iAnnotate PDF"

ある日の研究室での会話

「iPadにすれば論文を手軽に持ち運べるよ」
「それって要点に線引けたりできるの?」
「いやまだ出来ないけど……。」
「じゃあ紙のほうがいいや」
「そのうちにそういうアプリが出るよ」

と言ってたら、見つけました!

それが今回紹介する "iAnnotate PDF" です。

"iAnnotate PDF" があれば、友人が言ってたように要点に線を引くことはもちろん、コメント・メモをつけることができます。


PDFを開いてるところ。
ここに……



このように下線、カラーペンでマーク、メモの挿入が出来ます。
あと、手書きでいろいろと書けたりもします。

せっかくメモしても保存、出力が出来なければ意味がありません。
実は最初に使ったときには出来なかったんですけど、今日のアップデートで出力できるようになりました!



このようにiTunes経由での出力と、Wi-Fi経由も出力が出来ます。
Wi-Fiは母艦にAji PDF serviceというアプリケーションをいれる必要があるようです。
本当は直接Dropboxとか外部のサーバーにアップロード出来るようになったら最高なんですけどね。

ちなみにPDFのダウンロードもアプリ内で行えますが、Good ReaderでダウンロードしてiAnnotate PDFで開いたほうが簡単ですので、そちらをオススメします。


さて、今度研究室に行ったら冒頭の友達に自慢しなければw
それではまた(^-^)/


- Posted using BlogPress from my iPad

2010/05/15

iPadの魅力について少しだけ考えてみた

iPadで出来ることと言えばなんでしょう?

・ネットができる
・PDFなどの書類が読める
・ゲームができる
・動画がみれる
・書類をつくれる
・プレゼンテーションをつくれる
・Twitterができる
・写真編集ができる
・新聞が読める

などなどありますが、これらは全部PCでも出来ますよね?

だからこそiPadを使っているシーンが想像できない、さらにはiPadの必要性が分からないのではないかと思います。

実際僕がiPadを入手してからやってることと言えば、PCでもできることばかり。
iPadにしか出来ないことなんてないのではないでしょうか。

じゃあiPad必要ないんじゃないかって?

いやいやそんなことはありません。

なんていうか、今までやっていたことでもiPadでやるとまったく違う感覚になるんです。

例えばPDFファイルを見るにしても、ディスプレイ上で見るのとiPadで見るのではなにかが違います。
やはり手元に引き寄せて読めるせいでしょうか、紙で見るのに近い感覚です。

動画にしても、今までのようにディスプレイの前にいる必要がなくなり、どこででも見れるようになります。机の前でなくてもいいのはノートパソコンも同じだとしても、それよりもさらに自由です。例えは悪いですが、トイレにノートパソコンは持っていけなくともiPadなら持っていけます。(やらないですけどww)

他にもいろいろとありますが、使っていてiPadの特性を1番感じるのは、誰かと一緒にいるときですね。
例えばネットをしてて面白いページを見つけたとします。それを近くの友達とも共有したいと思ったら、今までなら友達に来てもらって画面を覗き込んでもらったでしょう。
でもiPadなら、これ面白いよっていいながら手渡せばいいんです。

感覚としては、読んでいて面白いと思ったマンガを手渡すような感じでしょうか?
うまいこと表現できないですけど、これはノートパソコンでは出来なかったことです。
さすがはスティーブ・ジョブスというところでしょうか、たしかにiPhoneとMacBookの間には何かがあるようです。
それを上手く表現することはまだ出来ませんが、使ってみればきっと同じような感覚を抱いてもらえるはずです。

発売まであと二週間。
きっと期待以上の体験ができることと思います。
お楽しみに!


- Posted using BlogPress from my iPad

2010/05/12

iPad版"THE WALL STREET JOURNAL"から感じた未来

iPadアプリにウォールストリートジャーナルが読めるアプリがあるんですけど、これはすごいです!
紙の新聞を読むよりも圧倒的に楽です。

なにが楽かというと、まず読むためのスペースが必要ありません。
紙の新聞って読むとなると結構スペースが必要ですよね。
でもiPadなら手の中にすっきりと収まります。

紙面も非常に見やすいです。
新聞をそのまま電子化するだけでなく、どういう形が1番読みやすいのか良く考えられていると思います。
紙の視認性のよさを保ちながら、気になった記事をリンク先でしっかりと読めスクラップも簡単。
紙とWeb、それぞれのいいところを上手いこと併せ持っていますね。

なによりいい点はゴミが出ないことですね。
新聞って毎日来るので結構バカにできないんですが、これならゴミの安心はありません。
実はこれが電子化の1番の恩恵なんじゃないか思ってますw

さて、注意ですが、このアプリを使うにはウォールストリートジャーナルの会員登録が必要です。



起動するとこのような画面になり、画面下のRegister For Freeから登録できます。
また、日本語版のウォールストリートジャーナルのサイトからも登録できます。
有料会員もありますが、まずは無料でいいでしょう。

ログインするとこのように画面になります。



過去一週間の新聞が表示されますが、昨日より前の新聞を読むには有料会員である必要があるようです。

さっそく最新の新聞を開いてみましょう。



画面には見出しと概要が並んでいて、タップすると記事の詳細を読むことができます。

そして画面をよく見てください、記事の中に動画が埋め込まれているのがお分かりでしょうか?

そうなんです、このアプリでは写真だけでなく動画が載っていることがあるんです!
動画をタップするとこの画面のまま再生されて、まるでハリーポッターの世界の魔法新聞を読んでいるような気分です。

これにはiPadの新しい可能性を感じざるをえません。
iPadの、というより電子書籍のというべきでしょうか。
今までは、電子化したとしても本は本、動画は動画、それぞれ別に楽しむものだと思ってました。
でもこの記事の様に、記事と動画を同じページにのせるということも出来るんですよね。
もしかしたら今後、マンガとアニメが一緒になったような表現なんかも生まれてくるかもしれません。
僕の想像力ではどんなものが出来るのかさっぱりですが、考えるとなんだかワクワクしてきませんか?


今回紹介したウォールストリートジャーナルは当たり前ですが英語です。
ちょっと僕にはキツいのでぜひ日本語版も出てくれることに期待、というか日本の新聞社がこういうアプリ・サービスを始めてくれるといいんですけどね。
期待しましょう。

- Posted using BlogPress from my iPad